林道班(1) → 林道探索~正丸
林道班入門(1)は、3/4の予定でしたが、雪により一週間順延のため、3/11となりました。参加予定だった方々の都合が合わない為、急遽正丸近辺の林道探索をすることになったのです。
2025年3月11日(火)
2名ともバイクを車に積んで、巾着田近くに集合、駐車場にて停めて準備です
佐々木:HONDA XLR125R
坂本:Aprilia RX125
そういえば2台とも、公道をほとんど走ったことが無いので、燃費を計算することにしました
最寄りとなる飯能武蔵丘のガソリンスタンドで満タンにしてから出発
K70、K53でまずは有間ダムまで(約18km)
有間ダム
こちらはロードのツーリングでも、寄ったりしますし
バイクの人も、車の人も、写真を撮っています
とりあえず私の場合、どんなバイクでもK53を通ったら、もれなく寄っています(笑)

この辺の林道は、通行止めや封鎖などで、完抜けできないところばかりなので
すべてピストンとなってます
(完抜けできるところは、舗装化が進んでしまっている状態です)
それでは林道探索を始めましょう
まずは有間ダム入口からK53を北上していきます
林道炭谷入線
ピストン約2.3km
工事中のため、ゲートが閉まっていますが、4月になればもう少し先まで行けそうです
工事車両が出入りしていたため、比較的走りやすい林道です


林道豆口入線
約0.8km
勾配が比較的急で、途中少しガレているが、後半は落ち葉が多い林道
短いながらも、沢伝いなので、ちょっとドキドキ




先ほどのガレが原因か、佐々木さんのXLR125のFフォークオイルが滲んできました
フォークオイルを交換した際に、シールは替えずに少し多めに入れたということで、それが影響したかもとか
左側なので、Fブレーキに流れても良くないので、拭き掃除しておきます
(道中ときどきふき取りながら行くことにします)
※ 翌日には部品発注し、数日後にはオイルシール一式を交換しました(佐々木)
林道大立入線
約0.5km
倒木と崩落で通行止め
もう少し先まで行けると思いましたが、あと2人いたらチャレンジしたかも


林道人見入線
約1.1km
ゲートまではすぐ。路面も安定していて走りやすいです
ゲートから先は森林管理道人見入線なので、走るのは難しいかな


林道蕨入線
約1.1km
こちらも短めの林道。この先は沢を渡って登山道となっているので、これ以上は無理です

お昼も過ぎたので、ランチにしましょう
K53を北上し、山伏峠を越えて北側をR299に向かいます
正丸峠に向かう旧道は、冬季閉鎖のため、そのままK53を下っていきます
北側斜面は、日陰が多く、寒いです。道路脇には雪が残っています
正丸トンネルの秩父側でR299に出ると、ほどなく到着

御食事処 正丸
「わらじカツ丼」
一度は食べている価値ありです
ランチ後には、再度K53を戻って、林道探索の続きです
林道西名栗線
0km
K53から10mで、頑丈な通行止めゲート
大人なので、ここにあることを確認して次へ

林道牛喰線
約1.5km
チェーンゲートの近くでは、道路に雪が少し
ここから先は「社営林作業道牛喰線」なので、入れません


林道焼山線
約1.7km
上り初めに採石場があり、ちょっと異様な雰囲気
そのあとは沢沿いで、林道らしい林道です
ピストンでも2km近い長さがあれば、ちょっと楽しめます


林道南沢線
約1.3km
民家の庭みたいなところを抜けて林道へ
つづら折りで、軽トラでも難しそうな狭さ
少し上ると登山道の銘板とベンチがありますが、そこからさらにチャレンジ
路面の泥が柔らかく、掘らないようにゆっくり目で上ります
少し上ると広場で行き止まりです

ここで、15:30ということで、本日の林道はこのくらいにして、駐車場方面に戻ります
とはいえ、国道を戻るのも面白くないので
奥武蔵グリーンラインを通りましょう

R299に出て班の方面の正丸トンネルを抜け、すぐの信号を左折
舗装林道苅場坂線で刈場坂峠
刈場坂峠
※地図によると、この林道名は苅(草かんむりアリ)で、峠の名は刈(草かんむりナシ)ですね

刈場坂峠から奥武蔵グリーンラインで東に
檥峠、飯盛峠、苔アート(鹿の群れ)、不動茶屋跡展望所、黒山展望台、顔振峠を通って、
天文霊神(天文岩)
ここはいつも思うけど、神秘的な場所
以前、日没後にスクーターで通った時は、スゲー怖かったです

鎌北湖
ここまでくればもう平地
駐車場に戻る前に、ガソリンスタンドで給油
100.2kmで3.7L →27km/L でした
駐車場に戻り、本日の走行距離107km
バイクを積んで帰りましょう
現地解散、お疲れ様でした


林道班入門 について
林道ツーリングを安全に楽しむために、オフロードの基本を練習したり、苦手を克服したり。
メンテナンスについても、自分のマシンを中心に聞くことができます。
ちょっとしたトラブルにも対応できるようになっておきたいものです。